時間軸は止まる事はない。時代はいつも変化している。私は経済アナリストや予言者ではないので、アメリカ大統領の意思決定や中東の先行きはわからないが、目の前に起こっている事を見れば、ある程度の事は予測できる。
いま、建設業界は史上最悪の状況に突入したと思う。個人的にはこの状況は最低でも1年は続き、モノがない、物価高騰がすべての生活用品全般に行き渡り、それがいつの間にか当たり前となるだろう。
しかし、その先には必ず新時代(新たな商品やサービス)の幕開けが待っている。人間はこれまでこうして時代を切り開き、乗り越えて来た。
大切なのはまずはマインドの変化だ。
大切な社員、仲間やお客様のために我々は絶対に倒産してはならない。責任を全うするには力が必要なのである。新時代を迎えるために、どこの部分の筋トレをしておけば良いのかを具体的に明確にすること。
そしてもう一つ忘れてはならない事。それは
【我々なら出来る!必ず乗り越え、成し遂げられる】というエフィカシーを高める事である。
取り掛かるべきは『未来』をこれでもか!と予測すること。寝ても覚めても『未来』に向けて生み出す価値を見いだすとこだ。準備準備準備あるのみ!
そして経費を見直し、生産性の高いプロ集団づくりに取り掛かること。『今のまま』『現状維持』なんていう選択肢はありえない。コントロール出来ることは自らの思考と行動のみである。
どのように進めていけばいいかわからないという「支援」をご希望される会社様においては、遠慮なくご連絡いただければと考えている。
今こそ「建設業専門のパートナー」として緊急特別プログラムで貢献させて頂く決意である。
